オーダーメイドのオリジナルジュエリー作品集です
- 『夜空に輝くやぎ座とてんびん座』ブローチ
- 『禮』ご家族の絆と新婚旅行先が隠し地図になったペンダント
- 『思い出のバスケットボール』ペンダント
- 『シルミオーネの想い』旅行の思い出ペンダント
- 『ピンクの幸せ!』ピンクのペンダント
- 『お母さん、ありがとう』お母さんへのプレゼントブレスレット
- 『永遠の魚』化石をペンダントにしました
- 『六月の風』オパールと真珠を素敵なネックレスに
- 『二人はいつも一緒』
- 『ギリシャの夢』新婚旅行のペンダント
- 『桑の葉の妖精』オリジナルペンダント
『夜空に輝くやぎ座とてんびん座の物語』


ある時、お客様が色々なジュエリーをお持ちになり、これで何か作れないかとのご相談を頂きました。
せっかくなので、お客様のご家族の姿とジュエリーが、共に輝くテーマにしたいと思い、お客様からそれぞれのジュエリーの思い出などをお聞きし、しばらく考えた後、これだ!とひらめきました。
小さい頃、夏休みの宿題で星座盤を見ながら、「はくちょう座」や「織り姫星」、「彦星」を探した思い出はありませんか?
このジュエリーはご家族の星座盤になっています。
夏から秋にかけての南の夜空にこのジュエリーをかざすと、ご主人の星座であるやぎ座と奥様の星座のてんびん座を見つけることが出来ます。
ご主人の星座石やぎ座のガーネットと、 奥様の星座石てんびん座のオパールで位置を表し、 夜空の中央を流れる天の川を、 結婚記念日が3月27日でありますので、
アクワマリーンと27個のダイヤモンドで表現しました。
お二人の星座の上部(実際の空では北側の天空)には、息子さんの星座石のダイヤモンドとお嬢さんの星座石のルビーが、お父さんお母さんと手をつなぎ、丸い輪になった形で並んでいます。
ご家族の幸せを描いたジュエリーです。
『禮(レイ)』


このオリジナルジュエリーは、お客様の新婚旅行の時の思い出をお聞きし、ご提案いたしましたジュエリーです。
テーマは「家族の絆」。出来上がってからお客様自ら、「禮(レイ)」と名付けられました。
「家族の絆」と「新婚旅行の場所」が、隠し地図となったペンダント(ブローチ兼)です。
ご家族の中心で太陽のように輝く奥様の、誕生石であるガーネット。そのガーネットは、特にきれいなオレンジ色の、マンダリン・ガーネット(カボッションカット)を選び、ご主人の誕生石であるアメシストと、縦に15個のダイヤモンドで結びました。
そこに交差するように、お嬢さんの誕生石であるガーネット(グリーンガーネット)と、サファイヤ(ブルーサファイヤ)を配し、そして、ペンダントの先端には息子さんの誕生石であるドロップ形の真珠を、楽しそうに揺れている雰囲気に表現しました。
9月の誕生石である(ブルー)サファイヤと15個のダイヤモンドは、結婚記念日が9月15日であることを表しています。
また、このペンダントをある地図の上に置きますと、ガーネット、アメシスト、サファイヤはご夫婦が新婚旅行で訪れた街の位置を指しています。
ですからこのデザインは、お二人にしか分からない秘密なのです。
『思い出のバスケットボール』

これはある中学校のバスケットボール部の先生が、卒業していく生徒たちとのがんばった練習や楽しかった思い出の記念として製作いたしました。
その先生は卒業のときの色紙に、以下のような文章を生徒たちに贈られたそうです。
「君たちは掘り出されたばかりのダイヤの原石です。
この3年間でちょっとだけ磨かれて形が見えてきたかも、
これからも厳しいことに立ち向かって
もっともっと自分を磨いていきましょう。
自分らしい素敵な輝きを持つ人になることを信じています。
楽しい時をありがとう。」
『シルミオーネの想い』


イタリアへ旅行したとき、北イタリアのガルーダ湖畔に、「シルミオーネ」という素敵なリゾート地がありました。
その湖をのんびりと散策しているときに見付けた、旅の思い出の小石です。
きらきらと輝く水面には白鳥が優雅に泳いでいました。
その時の光景を表現してみました。
『ピンクの幸せ!』

あるお母様がなぜか気に入られたローズクオーツ。
それをお嬢様が素敵にデザインされました。
シンプルにして、なんともかわいいペンダントに仕上がりました。
『お母さん、ありがとう』

お母様になにかプレゼントしたいとのことでご相談に来られました。
誕生石は7月のルビーとのこと。
あれこれ考えた末、当店にあったイタリア製のバングルブレスレットにルビーを付けました。
特別なブレスレットの完成です。
お母様に喜んでいただけたことと思います。
『永遠の魚』

化石がとてもお好きなお客様からの、化石ジュエリーのご依頼でした。
フレームを作り、ネックレスにして首から下げられるようにしてあります。
一番大変だったのは、 ベースになっている石がもろく、欠けやすいということでした。
どこで見付けたのですか?とお聞きしたら、アメリカ旅行の折にだそうです。
『六月の風』

以前買ったオパールの指輪。当時はオパールがとても人気でした。
こんなに大きくて、斑(オパールに輝く様々な色のこと)が 美しいオパールはとても貴重。
真珠との組み合わせがとてもエレガントなネックレスになりました。
キラキラとした六月、爽やかにお出掛け下さい。
『二人はいつも一緒』


これはある壮年のご主人からのご依頼でした。
勤続の記念に会社からいただいた金のタイタックをリフォームし、長年の感謝を込めて奥様にプレゼントしたいとのこと。
ご自分の「N」のイニシャルに奥様の誕生石のサファイヤを入れました。
でも、このデザインの意味をちゃんと奥様にお話されたのでしょうか。
「N」のデザインは、ご主人に書いていただいた文字を、そのままデザインにしました。
二人はいつも一緒です。
『ギリシャ神殿の夢』


新婚旅行でギリシャに行かれたあるカップルが、旅先で拾った石を気に入り、大切に持ち帰りました。
10年後、お二人には1男2女のお子さんが、大きく成長されました。
そんな時にお二人は、その石を当店に持ってこられました。
このギリシャで拾った思い出の石を、記念のジュエリーにしたいとのご希望でした。
そんな家族のドラマを、このギリシャで拾われた思い出の石に込めて、製作いたしました。
9月がご結婚記念日のお二人。9月の誕生石のサファイヤを使い、女の子をピンクサファイヤで、男の子をブルーサファイヤで表現しました。
お二人の思い出をより一層素敵に、そして永遠に輝くものとして頂きたいと願っています。
『桑の実の妖精』


蚕都上田にちなんで、桑と桑の実をデザインしました。
インタリオ技法(裏側から彫る技法)で女性の姿を彫ったクオーツに、葉の部分は金属の上に釉薬をのせるバスタイユエナメルという技法を用いて仕上げました。
桑の実はカボションのルビーとなっています。
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